
太田市より工場内の通路床の防水塗装工事をさせていただきました。part1

こちらは研磨作業中の工場内の通路床の写真です。
床が白く見えているところは、研磨機と隅の方はサンダーを使用して研磨し、その後掃除機で掃除したところです。
床にはワックスがけした油分やよごれ等があるため、何もせずに塗装してしまうと塗料の食いつきが悪くなり、はがれの原因になってしまいます。
機械を使って研磨するため、壁が傷つかないように養生テープで保護しています。

今回下塗り材には、油面用プライマーを使用いたしました。床に油分が多かったためです。
まずは刷毛で壁際などの細かいところにプライマーを塗布します。
基本的に下塗りのプライマーはローラーで塗布しますが、ローラーですとなかなか細かなところにきっちりと塗料が入らないことがありますので刷毛で塗布します。

プライマーをローラーで塗布しています。長柄の先にローラーを取り付けて作業を行います。
下塗り完了後、中塗り作業に入ります。プライマーが乾くまで待ちます。プライマーが乾くのには、季節(気温)によって異なりますが、おおむね3時間ほどかかります。

これから中塗りの作業に入ります。
工場などの床の加工は塗床といいますが、一番の目的は床下地のコンクリートを保護するということです。
簡単に言えば、防水工事と同じです。
こちらの続きはまた次回のブログでご紹介します。
同じ工事を行った施工事例
伊勢崎市今井町 テラスをポリカーボネート製波板に交換して壊れた雨樋も修理しました。


- 築年数
- 築35年
- 建坪
- テラス 15㎡ 雨樋23m
- 保証
- 工事費用
- 17万円(税込)
同じ地域の施工事例
太田市下浜田 台風被害で応急処置をした棟板金を正式に修理しました


- 築年数
- 建坪
- 28m
- 保証
- 工事費用
- 約15万円(税込)
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